シャープ太陽光発電システム(サンビスタ)取扱特約店 東栄産業株式会社

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太陽光発電Q&A
シャープ太陽光発電システムの設置による効果とは?

太陽光発電による発電量や省エネ機器との最適な組み合わせにより、光熱費を少なくする総合効果があります。
《主なポイント》
 1.自家消費分を賄い、3段目電気料金から削減する。
 2.使い切れなかった電気を電力会社に販売できる。これが売電です。
 3.時間帯別電灯契約でさらに電気代を節約できる。
また、お客様(家族全員)が節電意識を持つことで、平均約10%の節電が可能です。

全国平均でどのくらい発電するのですか?

4.2kwの太陽光発電システムの年間予想発電量は4,200kwhになります。
(全国平均:1kw当り約1,000kwh)最大±16%の差(3,520〜4,870kwh)
年間予測発電量とは…
 1.地域/季節/時刻/天候等による日射強度変化
 2.設置角度/温度上昇/ガラス面の汚れによる損失
 3.回路/パワーコンディショナーの損失
等を差し引いた値です。

太陽光発電システムのモジュールを設置する屋根の方向によって発電量は変わりますか?

方向によって発電量は変わります。
南を100%とした場合…
○東・西…………約85%
○南東・南西……約96%
○北………………約40%(設置を勧めません)

シャープの太陽光発電システムの操作は難しいのですか?
全て自動運転で日々の操作は一切不要です。太陽電池モジュールに光が当たると運転を開始し、光が当たらなくなると運転を停止します。室内に設置するカラー電力モニタで、消費電力量や発電量が毎日チェック出来ます。省エネナビ機能では、使用する電力量の目標数値を設定し、常に達成率を確認することも。節電意識もどんどん高まります。
雷に対する対策は?
モジュールが直接落雷を受けたという実例はなく、住宅の屋外に設置されている他の機器と同様で太陽電池だからといって落雷を受けやすいということはありません。太陽電池システムとしての落雷対策は、回路内にサージアブソーバー(避雷素子)等を組み込み誘導電流による故障を防ぐ対策を取っています。
地震に対する強度は?
シャープ太陽電池モジュールおよび架台の重さは、同面積の和瓦に比べ約1/4〜1/5と軽く、屋根への荷重は通常の家では問題ありません。
また、ねじれ・振動などの確認試験や強度計算等十分な検討をした上で設計されています。
設置場所の風に対する制限は?
建築基準法施工令第87条に定められる「基準風速」による設置場所の制限があります。設置高さが地上8mを超え13m以下、及び基準風速が40m/sの地域(高知県・鹿児島県の一部)では、屋根周囲の一部範囲への設置が出来ません。また、基準風速が42m/s以上の地域(沖縄県及び離島など)では別途対応が必要です。
雹(ひょう)でモジュールが割れる事はありませんか?
シャープ太陽電池モジュールのガラスは、JIS基準の強度(1mの高さから227gの鋼球を落下させてこれに耐えうること)に適合した3mm厚の強化ガラスを使用しています。万が一ガラスが割れた場合でも、ガラスが樹脂により接着されていますので、殆ど飛び散ることはありません。
●もう少し詳しい答えの必要な方はお気軽にお問い合わせ下さい。
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